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京四季庵店長のたかぼうです。
頑張って更新しますので、よろしくおねがいします。

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子猫救出大作戦 Feed

2009年12月16日 (水)

子猫救出大作戦最終章

あれから早いもので半年が過ぎ去った・・・・・

ゆきこが連れて帰った子猫達は・・・・

白い子猫はゆきこの知り合いに引き取られ茨城県で

元気に暮らしているheart02


虎毛の2匹はゆきこのhouse

仲良く生活しているheart04


功全は・・・・・


故郷の石垣島に帰りdash


本物のアニマルハンターleoとして


ハブsweat01と格闘する毎日を送っているgood

そして俺は・・・・

新しいスタッフの面接をした


「吉岡さんsign01あなたの経歴とやる気は、よくわかりましたshine

 これで面接を終了させて頂きますが・・・・・

 最後にひとつだけ質問させてくださいsweat01


「はい!何ですかsign02

「あなたは猫catを捕まえる事ができますかsign02

吉岡は軽く微笑みながら答えた・・・・

「店長sign03僕はアニマルハンターですよshineshine

                    
                           完


  《あとがき》

 無事に子猫を救出する事ができましたhappy01

 この話は始めにも書きましたが、五月の終わりの出来事で

 皆さんに少しでも楽しく読んで頂こうと温めていましたshine

 文章の構成が自分の中である程度完成したのが9月でしたfullmoon

 書き始めると思っていた以上に反響がありたくさんのお客様から

 声を掛けて頂き本当に嬉しかったですnotesnotes

 こんなに長い話になるとは、思っていませんでしたが・・・

 調子に乗ってしまう悪い癖が出たみたいですcoldsweats02

 更新が遅くなり早く続きが読みたい方には大変ご迷惑をお掛けしましたcoldsweats02

 このブログで命の尊さ、団結する事のすばらしさをお伝えしようと・・・

 すいませんcoldsweats02また長くなりそうなのでやめときます・・・・

 少しでも私達京四季庵の事を知って頂きたい思いから始めたブログですが

 子猫達catのおかげで、お客様との距離も縮まった気がしますshine

 これからも私達京四季庵をよろしくお願いしますhappy01

 

 


2009年12月 4日 (金)

子猫救出大作戦16

 えっsign02


やっぱり壁の間に・・・


遠藤さんが戻ってきた・・・


「この壁に穴を開けてもいいですか?」


「お願いしますsweat01


俺は迷わず答えた。


遠藤さんは壁を叩きながら子猫の居場所を確認していたrock


「にゃー!にゃー!」


子猫は昨日の夜のように何度も泣いていたcatsweat01

「店長いい子にしてたから早く出してwobbly

そう言ってる様だった・・・・

遠藤さんは慎重に壁を削ったsweat02

正方形に開けた壁から虎毛の子猫がcat・・・

 あっflair

俺達が声をそろえた・・・

しかし子猫は中に入って姿が見えなくなってしまった・・・

ゆきこが功全から受け取った猫じゃらしを


遠藤さんに渡そうとした・・・・・

遠藤さんは黙って首を横に振って、ゆきこに微笑みかけた


「僕には必要ないよ」


そう言ってるようだった・・・


そして俺に向かってこう言った


「かつお節もって来てくださいsweat01


かつお節って・・・・


遠藤さんを呼んだのは失敗だった・・・・


「そんな子供が考えるみたいな作戦あかんでしょうsign01


そう言いそうになったがぐっとこらえて

かつお節を遠藤さんに渡したpaper

遠藤さんはかつお節を穴に近づけて子猫をおびきよせる作戦だった・・・・

 「猫じゃらしのほうがまだいいやろsign03

 


俺は心の中でつぶやいた・・・・


しかし遠藤さんの目は本気だったshine

まさに本気と書いてマジと読む

そんなオーラだった・・・・


遠藤さんは左手にかつお節を持ち

右手を壁の中に深く突っ込んだ

その手を出したとき・・・・

しっかりと子猫の首を捕まえていた・・・

  えっsweat01sweat01shine

俺達は一瞬言葉を失った・・・


「ありがとうございます!」


「遠藤さんup凄いですねshine


「では、私は次の現場がありますので・・・」

そう言うと何事も無かったように帰って行った・・・

本物のアニマルハンターは遠藤さんだったhappy01shine


子猫救出に成功した俺達は、今までのプレッシャーから開放された


俺は救出した子猫を眺めながら


最近の出来事を思い出していた・・・・


本当にいろんな事があった・・・・


でもこいつら子猫達のおかげで、俺達は成長できたのかもしれない・・・・


その時子猫と目が合った・・・・


「にゃー!にゃー!!」

まるで

「店長sign01助けてくれてありがとうhappy02


そう言ってるように聞こえたflair

こいつかわいいなcatheart04

そう思った時

スタッフのれいこがつぶやいた・・・・

「ひろえが来る前に連れて帰ったほうがいいですよ・・・

 彼女猫を見たらまた暴走しますよdash

俺は黙ってうなずいた

それを見たゆきこが子猫を抱いて立ち上がったnotes

「では、私はこの子を連れて帰りますねhappy01


子猫を抱いてそのまま店を出ようとしたdash


その時・・・・


風邪ひくなよsweat01

俺は子猫に声をかけた・・・・

抱きかかえられた子猫が体をひねって俺の方を振り返った・・・

子猫と目が合った・・・


一瞬時間が止まった気がした・・・


「にゃー!にゃーsign01にゃーsign03


今まで一番大きな声だった・・・

俺にははっきりと聞こえた


「店長sign01お世話になりましたsweat01このご恩は一生忘れませんsign03


ゆきこは子猫を抱いたまま階段を上って行った・・・・

姿は見えなくなったが泣き声はしばらく響いていた・・・

何度も


店長ありがとうcatshine


そう叫んでいた・・・

「俺もお前らの事・・・忘れへんぞ!元気でなcryingsweat02


俺は涙sweat02をこらえながら叫んだdash


こうして俺達京四季庵の子猫救出大作戦は本当に終わろうとしていた・・・・


「あいつ最後までにゃー、にゃーうるさかったですね・・・」

隣にいた功全がつぶやいた!


こいつは最後まで何もわかっていなかった・・・


長らくお付き合いいただきました

子猫救出大作戦は次回で最終話です。

ご期待下さい・・・・


 
 

2009年11月25日 (水)

子猫救出大作戦15

翌朝俺達は店に集合したupwardright

しばらくして遠藤さんが駆けつけてくれたsweat01


「おはようございますsunすいません急に・・・・」


俺はもう一度状況を説明し、子猫が泣くのを待っていた


しかし子猫は全く泣かなかった・・・・


「鴨川沿いの穴から出て行ったのかもしれませんね?」


遠藤さんがつぶやいた


「せっかく来ていただいたのに・・・すいませんthinkもう少し待ってもらえますか?」


俺は申し訳ない気持ちでいっぱいだった・・・

しばらくしてもう一度遠藤さんが口を開いた

「先に鴨川にまわって穴をふさぎましょう。」

俺達は店を出て鴨川にまわった


ガンsign01ガンsign01ガンsign01


「目に付く穴は塞ぎました。もう猫は入ってこないはずですよbleah


「ありがとうございますshine


俺達はもう一度店に戻った・・・・


しかし子猫は全く泣かなかった・・・・


どうやら夜のうちに鴨川側の穴から出て行ったようだ・・・


こうして俺達京四季庵の子猫救出大作戦


は幕をとじた・・・


出て行った子猫が元気で生きている事を祈って・・・・・


「子猫は出て行ったみたいなので、私はこれで・・・

 また何かあった時は連絡してください」


遠藤さんが帰ろうとした瞬間だった・・・


にゃーsweat01

まだ・・・・


続く・・・・


2009年11月12日 (木)

子猫救出大作戦14

営業終了後ゆきこは子猫2匹を抱いて帰っていったcatcatdash


俺と功全は片付けを終わらせ帰ろうとしていた


「おつかれさんsweat01


「おつかれさまです!店長色々とご迷惑をおかけしました。

 でもこれで一回り大きくなれた気がしますcoldsweats01   」


俺は黙って微笑みかけた、本当に一回り大きくなったような

大きな仕事をやり遂げた男の表情だった・・・


「久しぶりに飲みに行くかsign02


「はいhappy01

俺達は電気を消して店を出ようとした・・・

その時だった・・・


「にゃー」

はぁsign02

俺達は耳を疑った・・・

にゃー

確かに子猫の鳴き声・・・・

功全が天井裏を確認しようとした

「おい!天井と違うぞsign01ここの壁の隙間やsign03

俺は叫んだ・・・

天井にいた子猫が壁の間に落ちたようだ・・・

天井にいた子猫2匹をやっと捕まえたのに

もう1匹いたなんて・・・

しかも今度は壁の隙間って・・・・

sign02この流れのライン・・・sweat01


もう限界wobbly

そうつぶやくと功全は倒れこんだcrying


俺はいつもお世話になっている工務店の遠藤さんに電話したtelephone

「もしもし、こんな時間にすいません・・・」


状況を説明して、翌日の朝に来てもらうようお願いした


子猫はまだ泣いていたcat

俺は壁に近づいて子猫に語りかけた


「明日の朝に救出してやるからなsign01怖いと思うけど

 いい子にして待っててなbleah


「にゃー!にゃーsign01にゃーsign03


それからピタッと泣きやんだ・・・


まるで俺の言葉が通じたようだった・・・

続く・・・・

2009年11月 6日 (金)

子猫救出大作戦 13

あれほど自身を無くしていた功全が


別人のようだ・・・


やっぱり俺の励ましが心に響いていたup


俺が戦国時代に生まれていたら大名になれていたcrown


自身が確信に変わった瞬間だったshine


俺達は黙って功全を見ていた


しばらくすると


「店長!やりましたsign01


右手には白い子猫を捕まえていたcatsweat01

猫じゃらしで本当に捕まえるとは・・・・


すごい・・・


よくやったsign03


俺はそう言いながら一歩二歩後ずさり・・・・


それ以上猫を近づけるな!


「ねこcatshineねこーheart04


ひろえが興奮しながら猫を抱きかかえたlovelylovely


「かわいいーhappy01


冷蔵庫からパイナップルを取り出して、子猫に食べさせようとしていたsweat01

俺は叫んだsign03

「おい!ひろえの暴走dash誰か止めろsign01


隣にいたスタッフのかおりがつぶやいた・・・

「彼女は本物の暴走族ですdash彼女の暴走は誰にも止められませんsweat01

俺はかおりの言葉にうなずいた


ひろえの暴走を止めるのはあきらめた・・・

そして功全に

「まだもう一匹いるやろ!喜ぶのはまだ早いぞ!」

功全は、はっsign02とした顔をしてもう一匹捕まえに上ったsweat01


しばらくすると


「店長!もう一匹捕まえましたbleah


右手には虎毛の子猫をしっかりと捕まえていたcatshine


よくやったshine


俺達は抱き合って喜んだhappy01

スタッフはそろって


「店長の励ましのおかげです。

 店長のがんばりです。

 店長最高!       」


なぜか全員棒読みだった。


しかし俺のテンションは上ってup


「みんなよく頑張った給料上げてやろうhappy01


スタッフは目を合わせてニヤッと笑った


俺はこいつらにはめられていた・・・


その事に気づいたのは、次の給料日だった・・・


「今日は店休んで飲みに行くぞsign03


「店長今日は金曜日ですよ!予約もたくさん入ってるでしょう!」


ゆきこの言葉で、我に返った・・・


「よし!開店準備するぞsweat01


その時功全が口を開いた・・・


「店長!少し休ませてもらっていいですか?」


彼の表情は達成感と安堵感で疲れきっていた。


「わかった。ちょっと休んどけ!」


「すいません。」


功全は調理場の一番はしに深く腰掛け、左手には猫じゃらしを持っていた


ゆきこが声を掛けた

「功全くんお疲れ様!よくがんばったね!」

「ゆきこさんあなたの励ましが無かったら子猫を捕まえる事は

 できなかった・・・この猫じゃらし受け取ってください

 ゆきこさんに受け取って貰いたいんです・・・・・・   」


ゆきこは黙って猫じゃらしを受け取ったnotes

そして功全は目を閉じてこうつぶやいた

「燃えたよ・・・燃え尽きたよ・・・真っ白に・・・・」

 


しかしこの先に新たな波乱が待っていた・・・

続く・・・・・

2009年10月28日 (水)

子猫救出大作戦 12

功全は何かを作り始めたnotes


「よし!出来た!」


しばらくすると小さくつぶやいた


俺は手に持っている棒に目をやった


猫じゃらしだった・・・

「はぁsign02 ふざけてんのか?

 グレープフルーツのほうがましやろannoy


俺は猫じゃらしを取り上げようとした


その時、ゆきこが俺の腕を掴んだ

「店長!功全くんは男として一枚剥けようとしてるんですsweat01

 黙って見守ってあげましょうsign01


それを言うなら一皮剥けるやろ?この状況で何ガチでボケてるねんsign01


そう思いながら見守る事にした・・・


するとひろえが俺に声をかけた


「店長sign01お茶japaneseteaでもいれましょうかsign02


なんでこのタイミングでお茶japanesetea飲むねんannoy


「いらんsign01


「功全さんsign01お茶japaneseteaいれましょうかsign02


「はいsign01いただきます。」


功全は熱いお茶japaneseteaを飲み始めた・・・


お前ら何ふざけてるねんannoy


俺は湯のみを取り上げようとしたdash


その時・・・

功全はこっちを向いて軽くうなずいた

そしてこうつぶやいた

「精一杯がんばりますsign01

お茶japaneseteaを飲んで落ち着きを取り戻したその顔は自信にみち溢れていたshine


そしてゆっくりと台に上り天井をのぞこうとしていた


その横顔にはアニマルハンターのオーラが出ていたshine

こいつ今回は本当に捕まえるなup

俺は確信した!


功全が本物のアニマルハンターになろうとしていた瞬間だった・・・


続く・・・

2009年10月24日 (土)

子猫救出大作戦 11

俺達の言い争いを黙って聞いていた


ゆきこが初めて口を開いた


「私が猫を捕まえるわsign01

 自分のやった事に自信を持てない人は嫌いよsign01

 今日まで京四季庵を守ってきたのは俺だって
 
 言えない功全君あなたは男じゃないannoy


ゆきこたまにはええ事ゆうやんけ!


やればできるやろ!


そう思った時信じられない事が起こったflair


スタッフのひろえの携帯が鳴り響いたnotesnotes


聞いた事のある曲が着うただった・・・

私のお墓の前で泣かないで下さい

そこに私はいません

死んでなんかいません

千の風に・・・


はぁsign02ありえへんsweat01

この曲は嫌いでは無い・・・

でもなんでこのタイミングで

この曲は無いやろ・・・・


テンションだだ下がりdown

なんで着うたがこれやねんannoy


俺はひろえの携帯を叩きつぶしてやろう思ったpunch

その時・・・

「ゆきこさん、猫を捕まえるのはあなたには無理だよsign01

 悔しいけど僕は、男なんだshine

そう告げると、功全は電話台の下からはさみと棒を取り出し

何かを作り始めた・・・・・

何故あのタイミングであの曲を聴いてやる気になったのかは


今でも謎である・・・


続く・・・・

2009年10月15日 (木)

子猫救出大作戦 10

功全が猫を捕まえるsweat01

ゆきこが猫を連れて帰るcat

他のスタッフが二人のフォローをする

俺が精一杯応援するshine

最高の人員配置だshine

これ以上の役割分担はありえない!

俺は戦国時代に生まれていたら、大名になれたはずだcrown

そんな自信がわいてきたup

そんな俺の自信とは反対に猫は捕まえられないままだった・・・


功全はプレッシャーに押しつぶされそうになっていた


「店長sign01やっぱり僕には無理です」

とうとう弱音を吐いてきた


「何を言ってるんだお前はsign01お前はもうアニマルハンターなんだぞup

俺は功全を奮い立たせようと必死だったが、この時の功全には

どんな言葉も響かなかった


「そんなに猫を捕まえたいなら、あなた自身がやればいいんですよ!」


功全がはじめて、俺に逆らった瞬間だった


「できればやっている!お前に言われるまでもなくな!」


「僕だって出来るからやってるんじゃないんですよ!」


「お前俺の言う事が聞けへんのかsign02


「僕の友人の友人はアルカイダですよsign03

 それでも僕にやらせるんですかsign02


  バン


俺は力一杯右腕でやつの顔面を殴ったpunch

「殴ったなannoy


「殴って何が悪い!お前はいい、わめいていれば気分も晴れるんだからな」


「僕はそんなに安っぽい人間ですか?」


  バン


俺はもう一度力一杯殴ったpunch


「2度も殴ったなsign01親父にも殴られたことないのに・・・」


「それが甘ったれなんだsign03殴られもせずに1人前になったやつが

 どこにいるものか。」


「もうやらないからな!誰が2度と猫を捕まえてやるもんかsign01


そう言って店を出て行こうとしたdash


その時・・・


俺達の争いを隣で黙って見ていたゆきこが口を開いた・・・

続く・・・・


2009年10月10日 (土)

子猫救出大作戦 9

「店長は何をするんですかsign02

二人に冷たい視線で問い詰められた・・・


何度も言うが、俺は猫が大嫌いdown


見るのも、触るのも嫌いだ

しかし小学校の頃は獣医さんになるのが夢だった・・・

そんな事はどうでもいい、このピンチを乗り越えなければ・・・


「おれは・・・お、おれは・・・俺はお前たちを精一杯応援するsweat01

    

はぁsign02

二人は声をそろえたsign03

そしてここぞとばかりに口撃してきた


「結局は自分で捕まえるのが嫌なんですよね?」


「全部私たちにやらそうと思ってるんですねannoy


全部やらそうとはしていない、おれは精一杯応援するって言っただろ?

こいつら人の話を聞いているのか?

最悪の流れのライン・・・

最大のピンチだった・・・

俺は深く息を吸い込み吐き出した、そしてゆっくりと二人に語りかけた

「今まで黙ってて申し訳ないが、実は・・・・・

 二十歳の時に亡くなった親父の遺言で


猫には近づくなって言われてるんや・・・・・」

二人の顔色がすぐに変わったsign03

「そうだったんですか・・・何も知らずに生意気な事言ってすいません」


すぐにゆきこが謝ってきた。

続いて功全が

「十年以上たっても遺言を守ってる店長は本物の男です!

 そんな店長を疑ってしまいました!店長思い切り僕を殴って下さいsweat01

「私も殴ってくださいsign03

「誤解させてしまった俺にも責任がある、俺は罪を憎んでも決して

 人は憎まない、だから今お前たちが言った言葉は聞かなかった事に

 しておくshine


「ありがとうございますsign01必ず僕たちで解決させますsign01

完璧に決まったhappy01

俺は最大のピンチを乗り越えたscissors

心の中でガッツポーズをしたscissors

しかしこの先にもっと大きな困難が待っていた・・・・


続く・・・・


 

2009年10月 1日 (木)

子猫救出大作戦 8

緊急スタッフミーティングで


天井裏の子猫2匹を追い出す作戦から


捕まえる作戦に変更したup


しかし


全く捕まえる事ができなかったsad


俺達は、また少しづつあせり始めていた・・・

俺はゆきこと功全に声を掛けた

「どうすればいいか、もう一度お前たちの意見を聞かせてくれ」


二人はすぐに答えた

「やっぱり背の高い店長が捕まえたらいいんじゃないですかsign02

「店長手が長いから手をのばして捕まえたらいいんじゃないですかsign02


はぁsign02


こいつら俺に頼ってばっかり・・・

使えねーannoy


俺はこみ上げてくる怒りを必死でおさえたsweat01

実は俺は猫が大嫌いだdown


何とかこいつらに捕まえさせなければ・・・・

「このままではどうしようもない、これからはしっかり役割を決めて

 この問題を解決するべきだsign01


俺は二人に問いかけるように話しかけた

二人は静かにうなずいた

そして俺は大きな声でたたみかけた

功全sign01猫をつかまえるのは、お前の役割だ!

 責任をもって捕まえろsign01

 お前は今日からアニマルハンターだsign03

「はい!店長sign03

ゆきこsign01お前は捕まえた猫を連れて帰れsign01

 それができないなら飼い主を探して来いsign03

「はい!店長sign03

二人は俺の気合に圧倒されていたhappy01happy01

これでひと安心upピンチを脱出したbleahそう思ったとき・・・

冷たい視線を感じた・・・


「店長は何をするんですかsign02


二人は声をそろえて聞いてきた


そんな答えが帰ってくるとは・・・


や、やばいsweat01


「おれは・・・お、おれは・・・sweat01

続く・・・・

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